curio 芦屋

文月のお食事会

初めてのお食事会、文月の会、とても充実した時間となりました

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このお食事会では、みたてさんに季節のあしらいをお願いしていました

そして、初回、届いたものは白い和紙に包まれたものたち。中には五山送り火消し炭が入っていました。京都ではこの消し炭を紙に包み玄関に魔除けとして飾るそうです。精霊たちを送った後の炭をに御利益を見いだすなんて、そこにあるだけでその世界と繋がるような美しい風習だなうと、嬉しくなりました。

 

 

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そして、お飾りにその消し炭と苔で送り火のお山にみたてたもの。ユーモラスなお山に見守られつつのお食事となりました。

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今回は夏の甘酒から始まり、

夏野菜のテリーヌ

トウモロコシの冷製スープ

米粉の手打ちパスタ

ジャガイモフォカッチャ

夏野菜のコロッケ三種とグリル

お豆腐のガトーショコラとバナナとミカンのアイス

自然発酵紅茶

夏野菜のふんだんに採れる時期なので、お野菜づくしのコースとなりました。

次回、葉月の会は、お野菜の端境期、どんなコースになるのでしょう。みたてさんの季節の物と共に楽しみです。

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火族ー祈りの民ー

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先日開催のイベント
火族-祈りの民-
無事終了致しました。
沢山の方にお越し頂き、本当にありがとうございました。
今回この会の具体的な祈りとして、レセプションでのtabiの音楽会の場所代と売り上げの全額と、参加者の皆さんの売り上げから1割から2割を、戦争で傷ついた子供達を治療、リハビリして祖国に還す活動をされている、ドイツ国際平和村へ贈らせて頂きました。
この村が必要なくなる世界が来る事を祈って。。。

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私はこのイベントの記念に、この会のきっかけをくれたりんちゃんのチベットの祈りの言葉が入ったこのキャンドルを選びました。
マニ車の様に、灯す度に世界に平和への祈りが広がり届きますように。
we hope peace.

今日の一花



紫陽花の新芽
これからが楽しみな一枝です。

春の展示会、本日から始まります

冬の展示会

無事終了致しました。

今回の展示会の様子を少し。







アトリエでの展示会、させて頂くといつも空気が入れ替わる気がします。それはお招きするという気持ちや来て頂いた方の気持ちが作用するのでしょうか。場所も植物も生き生きする。



いつもの光景が少し変わる、そんな瞬間です。



今回のお土産。自然の恵みの柿と花梨。

ありがとうございました。

お取り扱い/qualia

 

アトリエshopにてお取り扱いさせて頂いている作家を少しずつご紹介。

 

qualia / 作家 林 亜希子

彼女の作るガラスは、きっちりとした彼女の分身のような凛とした潔さがあります。



透明な薄ーいグラス。

型を使わずにここまで薄く、かつ形を揃える事は相当な技術が必要。そう言ったのは彼女ではなく、彼女のもと同僚。

 



こちらのvaseはもともと1サイズなのをお願いしてCURIO仕様にちょっと違うサイズで3サイズ作って頂きました。



ペンダントライト。

 

ガラス工房を始めて2年めの彼女とも、もうすぐ20年になるお付き合い。そして私が彼女のガラスを使い始めて15年。

彼女のガラスは、彼女の成長と共に、無駄のないシンプルなものに、でもしっかりとした個性を放つ様になってきました。

そのガラスは、かつての愛着だけではなく、今は私の生活に心地の良い緊張感をもたらします。それは不変の物、大切な物と対峙する緊張感。そんな緊張感が、すっと背筋を正す様に、暮らしの丁寧を作っていく、そんな気がして私は好きです。

 

qualia-glass works

岐阜県美濃加茂市太田町1988番地 tel:0574-28-6515

http://www.qualia-glassworks.info

 

 

アトリエ select shop

 

 

月に一度アトリエをselect shopとしてオープンしています。

CURIOの定番のアクセサリーはもちろん、一点ものも多数ご覧頂けます。

その他、ちょっと変わった植物達や、作家の器、布ものなど、私が普段の生活で使っていて嬉しくなるものをセレクト。

生活の中に少しの驚きや喜びをすこーしづつでも取り入れていけば、人はきっと豊かに広がっていく、そんな気がします。

アトリエは六甲の中腹、山の豊かさを感じれる場所にあります。どうぞお越し下さいませ。