curio 芦屋

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春はそこかしこで食べれる野草や山菜、お花が沢山あるのでお散歩も楽しくなります。

身近なものですみれの花もその1つ。日本はすみれ王国と言われる程、沢山のすみれの種類が自生しているそう。ほんとちょっと見渡してみると、色んな色や大きさ、香りのすみれに出会います。

そういえば、地球上で一番光を放っているのは”花”なんですって。だから皆花に心を惹きつけられ、春は心が躍るんでしょうね。

そして、私は食べれるお花をみると、できたらそのまま頂きたくなる。

今年はあまりにもお花に出会う機会があったので、思わずraw cake を作ってしまいました。そういえばたくやくんに伝授してもらったのだった。

rawって光を身体に取り入れる事も出来る食事法かもしれません。

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牛の神さま

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紀元前の焼き物だそうです。

ひょんなハプニングがあり、うちにやってきて下さる事になりました。

来る時は、そういうものかもしれません。

見れば見る程、愛らしい。

1歳ring

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先日娘が無事一歳を迎える事が出来ました。生まれてくれた事、元気に育ってくれていること、多くの幸せを経験させてくれ、ただただ感謝のこの1年。本当にありがとう。

そして一歳の記念ringを。

この1年で薬指の指周りが3.2cmから4.2cmに。

 

芳香蒸留水とトピナンプールコーヒー作りのW.S

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先日、仙台から及川久実さんをお招きし、植物の力を頂く2つのワークショップを開催しました。

1つはローズウォターなどで知られる蒸留水をが自宅で簡単に作れてしまうやり方を、及川さんが考えられた装置付きで教えて頂ける、芳香蒸留水labo。

もう1つはエドガーケイシーが治療で使っていた事もあり、天然のインスリンとも言われたり、‘革命を起こす野菜’と言われ研究が盛んに行われたりしている希望の野菜、キクイモ=トピナンプールの事を学び、及川さんの考えられたコーヒーを作るトピナンプールlabo。

どちらのワークショップも 植物の効能を余す事なく使え、その波動や恩恵に預かれる事を学び、これからの時代に必要な重金属とのつきあい方、(トピナンプールはチェルノブイリのウクライナのウェブサイトでも重金属を対外に排出するという情報が掲載されているそうです!)対処法などのヒントになる事がちりばめられていました。気分は魔女。でもきっと魔法って本当は不思議でもナンでもなくって自然と寄り添い、体が純粋で宇宙と繋がっていた時代には普通の事だったんだろうな。

これからも色々学んでいく会を出来ればと思います。

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2014

2014年が始まって半年が経ってしまいました。

今年1月、女の子を出産致しました。出産は宇宙の神秘体験。そして娘は今日で6ヶ月。日々生命のきらめきを感じております。

長年作ってきたbaby ring。自分の子供に作れました。

今年も宜しくお願いします。

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立春



昨日は立春。
旧暦のお正月。
気持ちも新たに。
黒い葉牡丹を飾ってみました。

春ですね

うちの庭にもフキノトウが出てきました。

ちょっとした苦みに春の訪れを感じます。

春の山菜を食べると、冬場新陳代謝が悪くなって体に溜まりがちな毒素お排出を促してくれるそう。この苦みもその役割を担っているんでしょうね。良薬口に苦し、の分かりやすいカタチですね。

ホント自然ってうまく出来ています。

冬の展示会

無事終了致しました。

今回の展示会の様子を少し。







アトリエでの展示会、させて頂くといつも空気が入れ替わる気がします。それはお招きするという気持ちや来て頂いた方の気持ちが作用するのでしょうか。場所も植物も生き生きする。



いつもの光景が少し変わる、そんな瞬間です。



今回のお土産。自然の恵みの柿と花梨。

ありがとうございました。

秋のお庭

 

只今、六甲の紅葉も真っ盛り。山を上ったり下りたりする10分間が本当に楽しみな季節になりました。時には灘の方まで遠回りをして下りてみたり…



お庭の紅葉も真っ盛りです。



ドウダンツツジの紅葉もピーク、同時に実も膨らんでいます。



巨大アガベとモミジもなかなかマッチ。



八角蓮のお花、終わったと思ったら可愛い新芽が。



そう言えば、ムカゴも取れました。ムカゴがあるってことは山芋あるって事よね…掘ってみようかな…



そして、家の前にはこんな落とし物。でも近くにはこんな木はナシ。どうやら落とし主は”鳥”のようです。

何かと目が離せないこの季節、お出かけするのが楽しくなりますね。

皆様も是非お出かけ下さいませ。

 



面白い!色んな事が繋がりました。

種の事

 

お野菜を作る上で、やはりF1品種でないちゃんとした種を撒きたいと思います。だって次の種が出来ない様に改良されている種なんて自然ではないと思うのです。

先日、自然農法をされている方からお話を聞く機会があり伺ったお話。F1品種は芽が出るタイミングや成長の速度まで揃っている。かたや自然の種は芽が出るタイミングも育つ速度もバラバラでその方はどうしてそうなるのかずっと疑問に思っていたそうです。ある時、季節外れの気候の変化で出ている芽がだめなり、でも遅れて出た新芽を見た時、これが自然で共生なんだと気付かれたそうです。

食べる物は自分を構成する一部でだと思っています。種の出来ない物を食べるから、最近の人は不妊の人が増えている、と聞いた時妙に納得。

やはり自然でありたいと思います。

 



今年始めて撒いた日本ほうれん草。鞘付きです。

 

佐治晴夫先生の事

 

”銀は星が爆発する2段階前に生まれるんですよ”

宇宙物理学者の佐治晴夫先生に始めてお会いした時、私の職業を聞いて先生が仰った言葉です。

こんな素敵なショックは始めてでした。その後の先生のお話を聞きながら、こんなにも色んな事が繋がって広がっていくんだと、学ぶ事の楽しさを感じ、とてもわくわくした事を覚えています。その出会いは私の世界を柔らかく広げてくれる、限界を作っているのは自分なんだと優しい気持ちで思えるものでした。



『わかる』ことは『かわる』こと

養老孟司さんとの対談、是非読んで欲しい1冊です。

食べる事

 

子供の頃から我が家には田舎で作る祖母のお野菜がいつも当たり前の様にあり、それらはいつも当たり前の様に美味しかった。

ずっと”食べる”という事がただ好きで、楽しい事だと思っています。”自分”を構成する一要素、という認識を持った時、出来るだけ地元の旬の物、キレイな物を。近い作り手から、とも思う様に。

そう思う事は”当たり前”ではないんだろうか?

そんな事を思いだした時と、祖母の作る野菜がいつまで食べれるんだろう?と思ったのは同時期ぐらいだったと思う。他にも色んな要素が重なって、田舎の祖母に会いに行く様になり、今では自分でも少しお野菜を作れるようになっている。そんな今、私の思う”当たり前”がが少しでも近くなれば、感謝の気持ち、楽しい事や喜びが増えるんだなと思っている。

食べる事、”旬”を頂くという事と、その恵みに感謝の”保存食”について、少しづつのせていきます。

9月に入り、秋の訪れを感じだし、夏の野菜もそろそろ終わりです。今年も色々楽しませて頂きました。

8月の収穫と発見を少し。

 



週に一度行く田舎の畑での収穫。思わず並べたくなる。絵描きの人が描くのも分かるな。

 



庭でも少し。



毎年、青い唐辛子を細かくして塩と混ぜて保存します。香りが好きです。

 

 



育ちすぎたお化けキュウリを試しに軽く干してみたらなかなかいけました。少し仲良くなれた気がしたのは、冷え、と関係があるのかもしれない。



今年は後半トマトのい出来が良くなくって、青いトマトをピクルスにしたら意外な味わい。新しいお野菜みたい。

毎年少しづつ変化があって面白い。来年の8月も楽しみに。

 

 

 

 

アトリエ select shop

 

 

月に一度アトリエをselect shopとしてオープンしています。

CURIOの定番のアクセサリーはもちろん、一点ものも多数ご覧頂けます。

その他、ちょっと変わった植物達や、作家の器、布ものなど、私が普段の生活で使っていて嬉しくなるものをセレクト。

生活の中に少しの驚きや喜びをすこーしづつでも取り入れていけば、人はきっと豊かに広がっていく、そんな気がします。

アトリエは六甲の中腹、山の豊かさを感じれる場所にあります。どうぞお越し下さいませ。

 






1年

 



こちらにきて1年が経ちました。日々のコト、綴り始めます。